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七五三 (三歳)

上品な辻が花の訪問着を着せさせていただきました。帯は四季の花々の文様で季節を選ばず、おめでたい席にぴったりの装いだと思いました。

辻が花:室町時代から桃山時代にかけてとても流行した絞り染めを基調とした模様染めですが、今も尚、その人気はおとろえていません。辻が花は着物好きなら、ぜひ一枚ほしいと思うあこがれだと思います。

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七五三お参り

 七五三の由来は平安時代で、今のような形になったのは300年以上前の江戸時代だということです。いずれも子供の健やかな成長を願って始まりました。

姉弟仲良く着物、袴を着て神社にお参りして、家族で記念写真を撮るのは尊い風習だと思いました。

お母様のお着物はしぶい色の茶屋辻、風景文様です。帯は扇の文様で、いずれも地味なお色でしたが、若さと、美貌でセンスよく着こなされておられました。因みに茶屋辻文様は江戸時代に上流武家の女性が正装として用いたということです。

 

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七五三

菊と芒の訪問着に、帯も菊の文様、秋にぴったりの装いです。帯とお着物の色がくっきりで、帯幅も広めで結ばせていただきましたが、すっきりとした印象です。すらりとした、おしゃれな方ならではの着こなしだなと感心しました。

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結婚式の参列(色留袖)

本格的な色留袖を着せさせていただきました。藤色、サーモンピンクにもちろん手描きの友禅、四季の草花が美しく描かれていました。

着物姿が 「板についてる」「さまになる」そんな素敵な方でした。

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七五三

薄い水色に地模様の入った京友禅の訪問着がとても良くお似合いでした。

思わず振り返りたくなるような、華やかな中にも楚々とした雰囲気をお持ちのかたです。

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結婚式の参列

先予約のお客様との関係で、お式より3時間以上早い仕上がりになりましたが、快くご承諾くださいました。ありがとうございます。

とても綺麗で、かわいいお嬢様です。お優しいお嬢様の幸せを心よりお祈りしております。

お式披露宴の後のお写真を頂きました。