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卒業式の参列

お嬢様の卒業式の参列にお着物をお召しになりました。とても大きなお嬢様のおられるお母様とは思えないほどの若さと美しさと可愛らしさで、白地に清楚な花柄の訪問着、そして帯はなんと、川島織物(天保年間に創業された西陣織の老舗)をご着用になりました。お義母様のお着物だそうです。未だしつけ糸のかかった訪問着をお嫁さんがお召しになりました。着物は永遠の命を持っているのでしょうか?!古めかしさのかけらも感じませんでした。

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ステージに立つ 

日本の伝統の楽器を演奏される為の装いです。スレンダーなお身体!!スモークグリーンにオレンジの洋花を染め抜いた訪問着に、同じオレンジの佐賀錦の帯で、ステージに立たれました。漆黒の御髪とともに。スポットライトの中、ひときわ美しかったことだろうと思いました。

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お茶会

日本を感じる畳、障子、ふすま、和服、まるで絵の様です。お茶会の為にお召しになった上品な訪問着と帯、すべてが、自己主張をせず、絶妙なバランスで和、美、格調を醸し出しているように思いました。美しさにも色々な種類があると思うのですが、内側からにじみ出るような凛とした雰囲気をお持ちの美しい着物姿だと思いました。

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七五三 (五歳 三歳)

秋草花、萩、桔梗、菊の刺繍の訪問着は、贅沢な手刺繍のように感じました。帯はおめでたい青海波をお召しになられました。

季節に応じた文様のお着物をお持ちなのでしょう。素晴らしい!羨ましい!と思いました。と同時に日本文化の繊細さを感じました。

 

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結婚式の参列(色留袖)

本格的な色留袖を着せさせていただきました。藤色、サーモンピンクにもちろん手描きの友禅、四季の草花が美しく描かれていました。

着物姿が 「板についてる」「さまになる」そんな素敵な方でした。

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披露宴

ご親戚の披露宴に出席されるのに色留袖の訪問着仕立てのお着物をお召しになりました。御所車の素晴らしい刺繍を贅沢に施したやさしい藤色の格調高い色留袖、帯は金箔縅毛文様、さすが日本の伝統的礼装だなと思いました。